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学校の転入に関して

アメリカの公立学校と日本の違い

1.レベルの差が非常にある。

日本の公立学校と違い、小学校でもレベルの差が大きく開いています。よって、レベルのいい学校の学区内に住宅を探す必要があります。
http://www.greatschools.org/(各学校のスコアや、学校の詳細が分かるサイト)

2.学校に生徒の定員がある。

公立でも、学校には生徒の定員があります。学年途中で転入する場合、学区内の学校でも空きがなければ、他の学校へ回されてしまう事があります。

3.公立でも3つタイプがあり、それぞれ特徴が違います。

①Public School (パブリックスクール)

アメリカ政府に管理されている学区委員会(スクールディストリクト)が作成するカリキュラムによって授業が行われます。
多くの親は、自分の家の学区内にある近所の学校へ子供を通わせます
学校が家の近所にあるパブリックスクールの良い点は、子供が通いやすいこと、グループで行う学校の宿題などを友達とやりやすいこと、友達の家に遊びに行きやすいことです。パブリックスクールは、地域の中での拠り所となる重要な場にもなっています。

②Charter schools (チャータースクール)

チャータースクールも、公立学校であるのは変わりませんが、州の規制や法律などにとらわれない自由なカリキュラムが売りです。学区外からもスペースがあれば、通うことが許可されます。

③マグネットスクール

公立学校の一種ですが、学区を超えて非常に広範囲から通学が可能です。
学区を超えて様々な児童・生徒を呼び寄せるための特化カリキュラムを組んでいます。
科学重視、テクノロジー重視、芸術重視などのマグネットスクールがあります。

アメリカでお子様にどのような学校生活を送って欲しいか。お子様がどのようなスクールライフを希望するのかなども、お伺いしながら学区のご提案をさせて頂きます。
物件探しだけではなく、シリコンバレーで、家族全員がハッピーになれるサポートをします。

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学校の選び方

学校は見学に行くことができます。その際、ご自身のお子様の学年のクラスだけでなく、他の学年のクラスも見学した方が学校全体の雰囲気がつかめます。
細かいことをチェックするというよりは、全体の雰囲気をチェックすることを心がけましょう。
そして、見学の際は、校長、副校長などに会いたいと申し出て、自分のお子様に対しての率直な話しをし、質問をしてみてもいいと思います。

1.見学中に注意して見る点

  • 担任の授業に対しての熱意。
  • 生徒たちが授業を理解しているか担任が把握しているか。
  • お子様がそのクラスで過ごしたいという雰囲気があるかどうか。

2.質問事項の参考例

  • 学校には、日本語が話せる職員がいるか。
  • ここ数年間のテストスコアの結果。
  • 英語補習プログラム(English Language Program)はあるか。
  • 一クラスの生徒の人数。
  • お子様と似たような環境の子の学業成績はどんなものか。
  • スポーツ活動や、個別指導など学校が提供するアフタースクールプログラム(放課後活動プログラム)はどんなものがあるか。
  • 生徒が欠席した場合、学校職員は保護者へ電話するか。
  • 緊急事態が発生した場合の対処計画はあるか。どのような対処なのか。
  • 外国語を話す保護者とのコミュニケーションはどのようにしているか。
  • 充実した図書館があり、生徒が研究するのに適しているか。外国語の文献があるか。
  • インターネットの使用は、モニターされているか。
  • 申請のプロセスの仕方と締切日。
  • 申請書につける必要書類(テストのスコア、面接、申込金、推薦状など)。

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学校の転入手続き

学校の転入手続きは、まずオンラインにて申請する学区と申請書をオフィスへ提出する学区があります。その後、面談があり、30分から60分ほどかかります。
面談には、お子様が同行し、その時に以下の必要書類を提出します。
*サンノゼ・クパチーノなど学区により違うので、お住まいが決まった時点で手続きの仕方をアドバイスいたしますのでご安心ください。

転入申請の面談までに揃えておかなければいけない必要書類

  1. 保護者の身分証明書(ご両親のパスポート)
  2. 住所の証明(三点以上で、コピー不可) 60日以内の 携帯電話会社、PG&E、ケーブル会社などからの請求書、賃貸契約書
  3. お子様の誕生日の証明(お子様のパスポート)
  4. 予防接種の証明 日本の病院にて、母子手帳を英訳してもらっておく必要があります。
  5. TB(ツベルクリン)テスト結果

小学校G1からG12に転入するお子様は、6カ月以内のTB(ツベルクリンテスト)の結果を提出しなければなりません。 キンダーへ通われるお子様は、18カ月以内のTBテスト結果の提出が義務つけられています。ベイエリアに引っ越してきた後、現地の病院にてTBテストをしてもらい結果を提出します。(結果は、48時間から72時間後にでます。)

注意:学区によっては、上記以外の書類が必要になる場合があります。

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