せきをする時のエチケットーアメリカと日本の違い

コロナウイルスが世界中に広まりつつある今、エチケットの違いについてもう一度確認が必要です。

日本でマスクは、インフルエンザや花粉を予防するためのものとなってますが、アメリカでは菌や病気をもっている人がマスクをするものとなっていて感覚が真逆です。

また、咳やくしゃみをする場合、日本では手のひらで口を覆うように言われますが、アメリカではプリスクールや幼稚園のときから、腕の部分で口を覆うように言われます。

手のひらで覆うと、バイキンが手につき、その手で学校のものや、家の家具などを触ると他の人に感染するからという理由です。咳やくしゃみをした場合には、腕の部分で覆うようにしてください。

また、ニューヨークでマスクをつけたアジア女性が、暴行をうけたというニュースがありました。暴行はなにがあってもしてはいけない行為ですが、動画をみる限り、女性はマスクをして、またコートのフードをかぶっています(厚めのメガネもしてますが)。フードをかぶるというのは、日本では普通の事だと思います。アメリカではフードをかぶってマスクをするというと、、、、これは、危険な人?と勘違いされます。人種によってはフードをかぶっているだけで、職務質問をされるという場合も多いです。

アジアでは普通である日焼け止めようのマスクや顔を隠す帽子などもアメリカでは怪しいと思われやすいので気をつけてください。

犯罪が日本とは違い多い国ですので、顔を隠している行為は、いかなる場合でもまわりからおかしいと判断されることが多いので注意が必要です。

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