アメリカの学校で使われる英単語

シリコンバレーに赴任されてお子様をクパチーノやサンノゼなどの公立学校へ通わせはじめたら、次はお子様と同じくご両親も学校生活になれることが大切です。

ただ日本の学校では習ったことのない英単語がわんさかでてきます。

特に学校関係の英単語などは、こちらにきて初めて知ったものが多いです。

単語を先に知っておくと、こちらで困らないと思いますので、本日は学校で使う英単語について書きたいと思います。

  • Back to school:新学期 
  • Back to school night:新学期の保護者会(新学期始まって数週間たったあとによく開催されます)
  • parent-teacher conferences:保護者と先生の面談 (私達の担任は子供ぬきの面談でした)
  • assembly:朝礼、集会 (うちの娘の中学では、毎回集会のテーマがいじめのようで、外部から講演してくれる方を招待しての集会が開かれるようです。余談ですが、、、娘いわく、毎回いじめより、たまには別のテーマにしてほしいと。特にランチのときに食べ物を子どもたちが無駄に捨てくことが多く、そういったこともテーマにしてほしいなと。。)
  • School trip: 遠足
  • Chaperon: 遠足付添の親
  • Box tops: 日本のベルマークのようなもの
  • Science Fair: サイエンス発表展示会 (科学に関連した自由研究の展示会で娘の小学校では、高学年が毎年やるプロジェクトでした)
  • Early release day: いつもより早く下校になる日
  • 24 hour attendance line: 生徒の出欠や早退遅刻などを知らせて留守番電話

Back to school night では、よく子供は連れて来ないでくださいとお知らせ(Eメール)に書いてあることがあります。ご主人が出張で子供を家においていけないよ。。。(涙)という方が多いと思います。ルールを守らずに、よく子どもたちを連れて参加されている現地の方々もいらっしゃるので、仕方がない場合は、連れて行っても良いのではないか?と個人的に感じてます。

このBack to school nightでは先生が、一年の勉強スケジュールや、どんな教材をつかうか、寄付してほしい教材や用具などの連絡をします。

私の場合、先生のお話のあと、一度ご挨拶をしておきたいなと思いますが、現地の父兄が長々と話していたり、長い列ができたりして、、、、結局断念することが多いです。

でも、いつも新学期には、小学校だったら担任に、中学高校の場合は、すべての教科の先生にメールを送っています。

「うちの娘は、◯年前に日本から来ましたので、英語が母国語ではありません。特にWritingとReadingスキルが同じ学年の子より劣りますので、何か勉強面で問題がありましたら、すぐにご連絡ください。」というような事を毎年送っています。

学校で英語が第二外国語であるという情報が先生たちにシェアされていると思うのですが、万が一の事シェアされてない場合を考えて、確認のために送っています。

 

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