住宅価格の上昇で、学区への入学数が減少

1月30日のThe Daily Journalに生活費の上昇で、ひと家庭の子供の数が少なくなっていることが原因で、San Mateo- Foster City Elementary 学区の入学生徒数が減少することが予想されるという記事がありました。

これより5年の間に、トラディショナルキンダーガーデンから5年生までで約282人の生徒を失うと予測しているとのことでした。
サンマテオ、フォスターシティーのお家賃は南地区以上に上昇してますので納得です。

青が1LDK 赤が2LDK
家賃の高騰が続くフォスターシティー

最近では、州外へ引っ越しをする家族も増えているとのニュースも見ますが、それでも仕事の多いシリコンバレーでは、住宅の需要供給が追いついていません。急速な対応が必要かと思いますが、まだまだ時間がかかりそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です