バイリンガルへの道

#WhyWeDoMore!

 

こんにちは。

シリコンバレー不動産です。

 

本日は、英語習得と日本語学習のバランスについて書きたいと思います。

お子様とご一緒にシリコンバレーへ赴任せれて来る場合、

現地の英語学校(幼稚園)と、日本語学校(幼稚園)を探されるかと思います。

 

「アメリカ赴任中に、現地の子と楽しく遊べるくらい英語を吸収してもらいたい!」

「日本へ帰国後は、できれば帰国子女枠で中学(高校)へ入れたい!」など、

バイリンガル子育ての夢は膨らむかと思います。

 

アメリカ赴任期間が長くなってくると、お子様の日本語に違和感を感じる日が

来るかもしれません。「あれっ?英語の単語が混じって、ちょっと日本語がおかしい!?」

これは、英語脳に変わってきているサインでもありますが、

「日本人として、きちんした日本語も学んで欲しい。」と思われるかもしれません。

 

私にはアメリカで生まれた2歳の娘と8歳の息子がいますが、最近困っているのは、

長男の日本語離れです。将来ふたりには日本語と英語を使い分ける事ができるようになって

欲しいと思っているのですが、日々奮闘中です。そこで毎日心がけている事があります。

 

1. 毎日必ず子供達には日本語で話しかける。

子供達自身がその日の出来事を話たくなるような質問をするようにする。

 

2. 子供同士の間でもできるだけ日本語で会話させる。

一緒にサイクリングに行く、プールで泳ぐなど、

何か楽しい事を一緒にすることによって”活きた言葉”を習得してくれると考えています。

そうすることによって、子供同士の日本語の会話も自然と増えている気がします。

 

3. 日本のアニメや漫画をできるだけ空いた時間に見せる(読ます又は読み聞かせ)。

アメリカのテレビはCaption(字幕)機能があるので、英語が読める年齢のお子さんには、

単にテレビを観させるだけでなく、この方法が楽しく英語を学べるコツかなと思います。

 

4. あとは日本語補習校に現地校終了後、週に2回(3:40pm-7:15pm)で通わせています。

 ※次回のブログで、もっと詳しく日本語補習校について書きます。各学校の特徴など。

 

しかし、やはりアメリカに暮らしていると、断然に英語で過ごす時間の方が多いですね。

現地の学校(または幼稚園)で過ごす時間が増えるにつれ、やはり子供達は英語脳にな

っていきます。赴任される期間または何歳でお子様がこちらで暮らし始めるにもよります

が、驚くほど子供の語学吸収力が高く、早いです。

 

それは時間数と遊びながら楽しい空間で自然に頭に入ってくる言葉=英語だからです。

 

もちろん、ご家庭での日本語環境と、日本語だけを学ぶ環境の幼稚園または

日本語補習校(小中高)などに通わさせることによって、

きちんとした日本語を習得できると思います。やはりバランスが大事ですね。

 

最後に私のバイリンガル教育の意見として、私たち親ができる事は、

子供達が興味を持ち、楽しめる環境を作ってあげることよって、

言葉は自然と習得できるかなと思います。

 

 

シリコンバレー(クパチーノ、サンノゼ、サンタクララ、サニーベール)に赴任がお決まりの方、ぜひシリコンバレー不動産 までご連絡ください。

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